イOメンのつくばブログ

自由に生きてるお父さんの日記。つくばと育児の話メインですがいろんなことを書きます。

キュウレンジャー13話「スティンガー、兄への挑戦」(ネタバレ)

親の宿命。日曜朝は宇宙戦隊キュウレンジャーの時間です。


チキュウから始まります。
ダイカーンに待遇の改善を懇願するチキュウ人たち。ダイカーンはそれを突き放したんですが、様子を眺めていたスコルピオはその対応のヌルさが不満だったらしく、ダイカーンを刺してしまいました。鬼ですね・・・

するとダイカーンの様子が変わり、何かこう、どんよりした感じになりつつ狂暴化。そのダイカーンの攻撃を食らったザコも同じ感じになりました。それを見たチキュウ人たちは逃げようとしますが、そこに凶暴化したチキュウ人が大勢なだれ込んできてみんな襲われてしまいました。


場面はオリオン号。
羅針盤キュータマのエネルギーが不足しているようなのでひとまず休ませます。
さらに残念な情報。小太郎が戦士としての研修のためオリオン号を去るそうです。

小太郎がんばってこいよーって雰囲気のところ・・・通信が入り、今チキュウがバイオハザード状態になっていることを知りました。

というわけで出動です。メンバーは

司令
ハミィちゃん
ラッキー
チャンプ
スティンガー

チャンプはスティンガーと行動するのが不満そう。


チキュウに降りると、ジャークマターとチキュウ人たちがキュウレンジャーを襲ってきました。攻撃してもゾンビのように復活します。交戦中にグリーンが攻撃を受けてゾンビ化。味方を襲ってきますがブラックが機転を利かせ、催眠のキュータマで眠らせます。グリーンを抱えていったん退却です。

逃げた先で目を覚ますなり暴れだすハミィちゃん。スティンガーが尻尾の針で刺すと元の姿に戻りました。これでスティンガーはゾンビ化の原因がわかったようで、オリオン号に解毒剤の作り方を伝えます。


スコルピオ回想シーン。
イケメンがアルマゲ様の力により化け物に。ああもったいない・・・


少し時間が経ち、待機組が大量の解毒剤を作って持ってきました。これでゾンビ化したチキュウ人たちを回復させることができます。ここでスティンガーが突然切り出しました。この解毒剤の作戦が終わったら単独で行動させてくれないか。と。

スティンガーが言うには、このゾンビ化は兄であるスコルピオのしわざだそうです。つまり兄は現在チキュウにいるということ。スティンガーはずっと行方を追っていますからこの機会は逃せません。

そしてさらに明かした事実。かつてアントン博士を殺したのはスコルピオであること。追ってきたスティンガーは博士を針で解毒しようとしたが間に合わなかったこと・・・。つまり、かつてチャンプが目撃した、スティンガーが博士を刺し殺したと思われた光景は、実は解毒をしていたわけです。

何で早く言わないんだと食ってかかるチャンプ。兄の罪は俺の罪だ、と返すスティンガー。いや弟がそこまで責任を感じなくても・・・親ならわからなくもないけど・・・

さらにチャンプは問い詰めます。兄を見つけてどうするつもりだと。スティンガーは「始末する。」と答えます。それはダメだと会話に入る小太郎。兄弟愛の強い小太郎には、兄弟同士で争うなんて見過ごせないでしょう。


ひとまず作戦開始です。グループに分かれてチキュウ人を解毒しまくります。

チキュウに降りてからも小太郎はスティンガーを必死にいさめます。つうか司令!研修前の人材を現場に投入するなよ!


別グループのほうでは解毒が片付いたようです。チャンプが荒れていたのもあってか、司令が過去の話を始めました。
かつてのスティンガーは兄の情報を求め、ジャークマターを襲い続けた。初めて司令を目にしたときもジャークマターと判断して襲いかかった。このときに司令からスカウトされ、一人目のキュウレンジャーとなった。
それからスティンガーは変わった。冷静に過去と向き合おうとしている。でも本当は兄を救いたいんじゃないだろうか。

よくわからないけど、たぶん宇宙を救う使命がスティンガーを変えたんでしょうね。兄にも変わるきっかけがあるはずだと考えているのかも。

チャンプは博士の言葉を思い出します。
「戦いに心を奪われちゃいけないよ。誰かを救いたいという心を失えば、お前はただの機械になってしまう」


スティンガーはまだ戦闘中。そこにチャンプが加勢に来ました。再度スティンガーの意思を確認します。スティンガーは何度も言わせるなという感じで「倒す」と答えます。しかしチャンプは・・・

「信じられねえな! 」

さらに続けます。迷っているのがバレバレだ。本当にやれるかどうか、着いていって確認してやる、と・・・
チャンプだってスコルピオをどうするかは決めきれていないかもしれません。でもスティンガーのことは協力してやろうと決めたようです。

驚いて拒否するスティンガー。でもチャンプはひきません。

「てめえにとっては兄かもしれんが、我輩にとってスコルピオは博士の仇だ!」
「てめえができなくても我輩がやる! 」
「だから・・・」
「勝手に一人で背負ってんじゃねえ!」

ちょっと泣きそうになるスティンガー。これまで苦しかったのでしょう。


そして戦いはバイオハザード視点にて再開!意識してたのか!
あっさりとダイカーンを撃破。このダイカーン、ロボット戦で負けても何とか生き延びたんですが、スコルピオにとどめを刺されてしまいました。今までの敵の中でも上位に入るくらい悲惨な役でした。


戦いが終わり、メンバーたちはオリオン号で小太郎の送別会です。スティンガーはもういませんが、信頼関係のできてる小太郎は気にしません。さっきの戦いの合間に約束したのです。後悔する選択だけはしないようにと。


そのころ地球では二人組が歩いています。黙々と進むスティンガー。そんなスティンガーにノリを求めるチャンプ。もうわだかまりはありません。

ただ、華奢なイケメンとパワー系のコンビって、だいたいパワー系がかませ犬かやられ役になるんですよね。チャンプ大丈夫だといいな・・・
小太郎は強くなって帰ってきそうですね。


今週はここまで。熱い話が続きましたが、来週は緩そうです。