イOメンのつくばブログ

自由に生きてるお父さんの日記。つくばと育児の話メインですがいろんなことを書きます。

キュウレンジャー第16話「スティンガー、兄との再会」

親の宿命。日曜朝は宇宙戦隊キュウレンジャーの時間です。


前回の話。
スコルピオの居場所をつきとめたスティンガーとチャンプ。内部に突入すると化け物と遭遇しました。そしてその化け物こそがスコルピオだったという・・・


今週はその続き。


どうしてそんな姿になってるんだと嘆くスティンガー。スコルピオは自分の姿を「力を得た証明」と答えます。


で、戦闘開始です。
敵はただでさえ強いのにマーダッコまで参加。苦戦しますが、少しばかりしたところで突然スコルピオは向きを変え、味方のはずのマーダッコを刺して倒してしまいました。わけがわかりません。混乱するスティンガーに、スコルピオは「真実を知りたいならここに来い」とメモをわたします。

全員撤収後、マーダッコ復活。


一方、宇宙では・・・
トモキュータマを手にしたメンバーたちが、そのままリュウコツキュータマのあるほうへ向かっていました。司令は彼らに帰還の指示を出します。スティンガーたちの状況が複雑なので、支援の可能性を考慮したのです。


チキュウでは、呼びだしは罠だと主張するチャンプと、兄を信じたいスティンガーとでモメています。最終的には「俺には兄しかいない」「頼む」というスティンガーの悲しい声にチャンプが折れました。


スコルピオのもとにマーダッコが戻り、尋ねます。あなたの目的はなんだと。スコルピオはこう答えました。

「ドン・アルマゲの抹殺」


そして待ち合わせ場所へ。

スコルピオが昔話を始めました。
自分はかつてジャークマターに潜入した。しかし思ったようにはいかず、ジャークマターはスコルピオを仲間に加える条件として、一族の皆殺しを要求した。自分がやらなくても、いずれは殺される。ならば弟だけでも生かそうと思って皆殺しを受け入れた。そしてジャークマターに加わったあとも罪を重ねた。博士を殺したのも自分だと。

ただ、ひとついえば博士はもとはジャークマターの人間で、組織を出て行った裏切り者である。だから始末した。

そしていつかアルマゲを倒し、宇宙を救うことができれば自分の犯した罪を命をもって償うつもりなのだそうです。

そんなこと言われてもチャンプは納得しません。そもそも博士がジャークマターだったというのもチャンプには信じがたい話です。

そこにデスワームが出現。

去るスコルピオ。迷いながらも彼についていくスティンガー。オイw
チャンプはそのまま戦います。

戦況がやばくなってきたためオリオン号からは、ラッキー、司令、バランス、ガルがチャンプの救援に向かいました。


場面はスコルピオとスティンガーへ。
スコルピオは宇宙を救うために二人で組もうとスティンガーを誘いますが、スティンガーはキュウレンジャーであることを理由に断ります。スコルピオも納得し、キュウレンジャーがチキュウで何をしているのか質問しました。うれしそうに機密情報であるアルゴ船の話をするスティンガー。

そこにまたデスワームが出現。


撃退しようするスティンガー。しかしスコルピオは様子が変わり、今度はスティンガーを攻撃します。あああ!!


チャンプと合流したラッキーたち。そこにマーダッコ率いる敵も現れます。
マーダッコは冥土の土産的に、スコルピオの目的はアルマゲを倒すことだと話します。アルマゲに代わり、自分自身が宇宙の支配者となるために。宇宙を救いたいなんてのはうそでした。

ここは司令とガルとバランスが相手となり、チャンプとラッキーはスティンガーの救援に向かいます。


スティンガーのところへチャンプが助けに入りました。ここでタイミング悪くデスワームが巨大化。これにはラッキーが、オリオン号からの増援とともにロボットで戦います。

というわけで、

司令・ガル・バランス 対 マーダッコとダイカーン×2
ラッキー・スパーダ・ハミィちゃん・ナーガ・ラプター 対 デスワーム
スティンガー・チャンプ 対 スコルピオ

という展開です。そして・・・

司令グループ → ダイカーン2体撃破・マーダッコ退却
ラッキーグループ → 撃破

スティンガーとチャンプ → ピンチ

という、視聴者のほとんどが予想したであろう展開にw


スティンガーは兄を信じたことを後悔し、絶望します。そして生きる気力も失い、一思いに殺すようスコルピオへ促しました。スコルピオは遠慮なく大技を発動。ああスティンガーが死ぬ・・・

そのとき、チャンプがスティンガーを突き飛ばして身代わりに。


砕け散ったチャンプ・・・。駆け寄ってきたスティンガーへ、最期に語りかけます。


「兄貴しかいねえとか言いやがるんじゃねえ。」

「我輩が・・・いるじゃねえか。」


そしてスティンガーに自分の敵討ちを託し、停止しました。何なのこの展開・・・

「そのロボットに免じて」と、この場はひくスコルピオ。


オリオン号にチャンプの残骸が集められました。本部に送れば修理できるかもしれないらしく、司令はスティンガーにその役を命じます。しかしスティンガーはすぐにでも戦いに行きたいのです。その指示を聞いて反発しますが、司令が「頭を冷やせ!」と一喝。

「君が冷静さを失いチャンプがこうなった。それを胸に刻んでおけ。」

スコルピオのことはひとまずお預け。残りのメンバーは引き続きリュウコツキュータマの捜索です。


スコルピオはここまで罪深いとキュウレンジャーになるのは厳しいかな・・・。ただ、チャンプを見て退いたり、博士の話が嘘くさくなかったりと、まだ立場がよくわからない感じではあります。


今週はここまで!