イOメンのつくばブログ

自由に生きてるお父さんの日記。つくばと育児の話メインですがいろんなことを書きます。

宇宙戦隊キュウレンジャー第20話「スティンガーVSスコルピオ」

親の宿命。日曜朝は宇宙戦隊キュウレンジャーの時間です。

前回までの続き。

スティンガーがオリオン号からトモキュータマとホキュータマを持ち出しました。そしてそれを持ってスコルピオを呼びだし、戦いを挑んだのでした。



今週の話。

キュウレンジャーたちはもちろん大騒ぎ。
出撃中のメンバーは、船の操縦のためにバランスのみ帰還して、あとは全員スティンガーの支援に向かいました。


一方本部では小太郎がオウシキュータマを持って出発します。研修が終わったのかな?まさかバックレじゃないだろうな。


さて、場面はまたスティンガーとスコルピオに戻ります。
スティンガー劣勢です。そりゃ当たり前で、「さそり座の戦士として戦う」とか言って生身で戦ってるんですから。

もちろんここから策を用意していました。さそり座系に伝わる秘術・・・
これを使うことで戦闘能力が飛躍的に高まるそうです。秘術の代償は自分の命。そうしてでも兄を止めたいのです。


しかし・・・。その秘術をもってしてもスコルピオの強さには及ぶことができなかったという。

力尽きるスティンガー。そしてスティンガーの持ってきた2つのキュータマを手にしようとするスコルピオ。
スティンガー君、持ち出すならひとつだけで良かったんだよ。


そこにキュウレンジャーが到着。ナーガが術で足止めしてトモキュータマだけは取り返しました。もちろんスコルピオもやられっぱなしではなく自力で術を破り、ナーガの右の胸を突いて大けがを負わせますが。

スコルピオはトモキュータマの回収は難しいと見たか、スティンガーをつれていったん去りました。


みんなもオリオン号へ。
映像のキュータマに、スティンガーがメッセージをのこしていました。

俺はキュウレンジャーを抜ける。
兄のことは俺がけじめをつける。
秘術を使ったものは助からない。
みんなと戦えてよかった。

といった内容でした。このとき小太郎は合流しています。映像を見て、スティンガーの行動に憤りを感じています。


チキュウではスコルピオが住人に語りかけていました。
この星はキュウレンジャーのせいで破滅する。キュウレンジャーを差し出したら助けてやる、と。


チキュウ人に迷惑はかけられないので、キュウレンジャーはスコルピオのもとへ行くことを決めました。ガル、ラプターバランス、さらに負傷したナーガをのこして出発します。ゾンビ化に効く解毒剤、そしてスティンガーが置いていったジャンバーとブラスターを持って。


場面は囚われの身になったスティンガーへ。
スティンガーはスコルピオに問いました。なぜ力を求めるのか。スコルピオの口からは権力や支配欲の言葉しか出てきません。スティンガーは、弱かった自分を守るために兄が力を求めて歪んでしまった。優しい兄はもういない。と嘆きます。そしてスコルピオの毒針を受け・・・


チキュウでは民衆が暴動を起こしています。キュウレンジャーは星から出ていけと。小太郎は彼らに抗議しますが民衆は受け入れません。わが身かわいさのために、自分たちを守ってくれているキュウレンジャーを追い出そうとするなんて情けない・・・。小太郎は同じチキュウ人として恥ずかしく思い、悲しみます。

でも今はそんなときではありません。強敵がこの先にいるのです。


そしてスコルピオのもとへ到着したラッキーたち。スコルピオは地球の爆発を止めることと引き換えに、トモキュータマを要求します。


しかしラッキーたちは応じませんでした。約束を守らない奴の要求に応じるつもりはないと口々に言うみんな。正しい!


戦闘開始。
巨大化した敵はリュウテイオーが撃破。・・・しかし敵側に増援が。たくさん来てますもんね。まだまだ終われそうにありません。


レッドとスカイブルーはスコルピオと交戦中。そこにゾンビ化したスティンガーが現れます。秘術とゾンビ化の合わせ技で強いです。動きもキレキレです。兄ちゃんすご!!と思ったら顔が映ってない。


そのころ本部では、チャンプの目が光る・・・


レッドがスコルピオに少し離れたところへ飛ばされたので、スカイブルーは一人でスティンガーの猛攻を受けることに。

変身が解け、倒れた小太郎を「弱い者」と見下すスコルピオ。しかし小太郎は立ち上がります。

俺は弱くなんかない。
守るものだってある。助けてくれる仲間だっている。
チキュウ人だって戦える!お前なんかよりよっぽど強い!

小太郎はスコルピオの知らない、守る人がいる強さも仲間の頼もしさも知っているのです。ラッキーはバランスから預かった解毒剤を小太郎に投げ渡します。


スティンガーは俺が誇れる兄貴だ!兄貴はお前なんかに絶対負けない!と、その解毒剤を持って何とか切り込みにかかる小太郎。しかし相手はスティンガー。簡単にはいきません。

(俺の大好きな兄貴に戻ってくれ・・・!)

スティンガーの懐に飛び込みますが攻撃は当たらず、逆に攻撃を受けた・・・その拍子に、服から出てきたのは、オウシキュータマ・・・

一瞬我にかえるスティンガー。チャンプはどこまでも助けてくれます。小太郎はその瞬間を逃さず解毒剤をうちました。


力尽き、後ろに倒れそうになる小太郎。その小太郎の腕をつかみ、支えたのが正気に戻ったスティンガー。

そこに「何1人で抱えてんだよ。」とラッキーが来ました。

「チャンプが聞いたら怒るぜ。1人で戦わせるためにお前を守ったんじゃないってな。」

チャンプは言いましたもんね。


(・・・だから、勝手に1人で背負ってんじゃねえ!)


「一緒に戦おう!俺たちはあいつより強い!」

そう言ってジャンバーを渡すラッキー。どこに持ってた!!そして吹っ切ったようにそれを身にまとうスティンガー。


スティンガー「兄貴。決着をつけよう。」

スコルピオ「何人でかかろうがお前が弱いことには変わりない。」

スティンガー「だけど仲間ができた。だから。俺は兄貴より強い!・・・いくぞ!」

ラッキー・小太郎「おう!」

「スターチェンジ!」


ポイズンスター!サソリオレンジ!

スーパースター!シシレッド!

ビッグスター!コグマスカイブルー!


オレンジ「究極の救世主!宇宙戦隊・・・」

キュウレンジャー!」


オレンジ「お前の強さ、試してやる!」


来週へ続く!


くっ、こんないいとこで!!!