イOメンのマイブームブログ

自由に生きてるお父さんの日記。つくばと育児の話メインですがいろんなことを書きます。

ブックオフにポンコツを押し付ける話とブックオフでポンコツを見かけた話

ブックオフの買い取り価格については批判も聞きますが、タダ同然となるのは当たり前だと思っています。お店側が売れそうな価格から、経費をひいたらそりゃ残らないよなぁって。
まあ、たまに聞く「こちらで処分していいですか?」って聞いてタダで買い取っといて、値段つけて売るってのはどうかと思いますが。もっとうまいやり方がありますよね。


先日、本を三冊、査定に出しました。旬の過ぎた人の自伝のようなもの、資格試験の過去問、マニアック理論のビジネス書。買い取ったところで次の買い手はまずつかないので、お店は払い損です。最近は業績が悪いらしいのに申し訳ないなと思いつつお願いしました。

専用の用紙に名前とか書いて、免許証を提示。レジでお金が支払われました。金額は三冊で35円。一冊は値段がつかないそうなので実質二冊で35円。
このタイミングで買った本が350円だったので、消費税分は相殺した感じです。


そういえばブックオフに行くと片手に小型の機械持って本を一冊一冊チェックしてる人がいますよね。一見従業員なんだけど、私服だし何か違う。

あれは「せどり」って言われる人種だそうです。ブックオフで安く仕入れて、自分で売りさばいてるんだとか。

平日の明るい時間からそんなことするなら日雇いでもやったほうがよっぽど稼げると思うんですけど、彼は働かずに儲けることで快感を得ているんでしょうね。私もMNPで儲けてた頃があるのでわかります。MNPは本当にすごかったんですよ。


しかしまあ、あの光景は異様ちゃ異様ですね。
年齢は私と同じくらいだと思います。つまりおっさんです。だらしなく生えたヒゲ。ヨレヨレのTシャツ。妙な機械とスマホを何度も持ちかえてピッピピッピ・・・。表情は真剣そのものです。あれじゃ仕事はしていないだろうし、結婚もしていないでしょう。親と住んでるのかな。親が死んだあとどうするんだろう。と、彼のこれからの人生が気になった平日の午後でした。