イOメンのマイブームブログ

自由に生きてるお父さんの日記。つくばと育児の話メインですがいろんなことを書きます。

宇宙戦隊キュウレンジャー 第22話「伝説の救世主の正体」

刮目せよ。日曜朝はキュウレンジャーの時間だ!



ついにアルゴ船を復活させたものの、その存在には謎がいっぱいです。そしてオオトリ・ツルギという男が何者であるかも・・・

スパーダは惑星キールの精霊なら何か知ってるかもしれないと切り出します。司令はそれを採用し、キューレットスタート!


・・・チャンプとバランスです。


イケメン以外には心を開かない精霊なのに、マッチョとハゲ向かわせるとかふざけてんのかw

残りはオオトリ・ツルギをさがそう・・・なんて言ってたら、その彼は窓の外にいました。というかオリオン号に入ろうとしていました。


オリオン号に入ってきたツルギ。いろいろ質問をうけましたが、お構いなしに自分の話を始めます。
300年くらい眠っていたらチキュウがずいぶん変わっていて、困ってオリオン号に来た。宇宙を救うには自分がいれば充分。だからキュウレンジャーと一緒に戦う必要はないし、キュウレンジャーももう戦う必要がない。ざっくり言うとそんなとこ。

バカにされて怒るラッキーですけど、司令は彼に秘書(ラプター)と料理人(スパーダ)をお供につけます。

ツルギは3人を連れ、ジャークマターの教育機関へ向かいました。


さて、道中でツルギは「自分の顔を知らないか」と街の人々に尋ねます・・・が、誰も知りません。知らないどころか変人扱いです。人々のそんな反応を見て、ツルギは肩を落としつつも自分の判断が正しかったと自信を深めます。というのも、教育機関に向かうことにした理由は、ジャークマターが歴史を書き換えているに違いないと考えたからでした。


大学へ。
「マナビル」という教授が将軍様ショーグン様を崇拝する講義をしているところでした。そこに現れるツルギ。「俺の歴史を塗り替えたのはお前か!」と斬りかかって戦闘開始です。

表に出るとラプターとスパーダも参戦。ツルギは二人の力を信じていませんが、ひとまず戦いぶりを見ていました。ツルギの思った通り苦戦する二人。そこにキュウレンジャーたちが援護に来て、状況が不利と見たマナビルは逃走します。

その後すぐにオリオン号から通信が入りました。
ラッキーたちのいる地区のモライマーズの力が暴走していて、このままでは爆発するとのこと。「モライマーズのバルブを締めてくれ」と指示が出ます。

現地に向かおうとするラッキーたち。

ツルギは気にせずマナビルを追うことにします。

それを聞いて「モライマーズの問題が先決だ!」と主張するラッキー。しかしツルギにとっては自分の歴史を書き換えた奴を倒すことが優先です。ハミィちゃんにヘラクレスキュータマを貸して行ってしまいます。


道の途中、ラプターがツルギに言いました。

「あの!私、戦えます!ずっと戦ってきたんです!」

ラプターに近づき、何かを聞いているツルギ。近くに寄ると、ラプターの中から異音がしています。


そのころラッキーたちはモライマーズの近くまで来ました。近くの研究所の表札が草でおおわれていることに気づき、草をのけると表札には「鳳ツルギ科学研究所」の文字が。謎が深まります。(鳳=おおとり)

それよりチキュウの文字って今までは宇宙文字みたいな形してて、こんなコテコテの日本語じゃなかったですよね。


ツルギはラプターを修理しています。実はラプターは、ツルギが昔設計したアンドロイドの進化形なんだそうです。だからこそ言います。戦闘用の設計じゃない。戦闘にむかない。二度と戦うな。と。

ついでにスパーダにも言いました。シェフが戦うなど不合理だと思わないか?

ま、まあ不合理じゃなかったら、戦うためにつくられたチャンプの立場がないよね・・・
ところでワンピースってほとんど見たことないんですけど、剣に生きてる人とコックさんが同じくらいの強さなんですってね。それはどうかと思うよw



さてラッキーたちは戦闘開始。
ラッキー、ナーガ、小太郎はこのまま戦い、ハミィちゃんとガルはバルブを締めに行きます。


ツルギはキュウレンジャーたちを酷評していました。さすがに怒るスパーダでしたが、マナビルが近くにいたためまた戦うことに。戦うなと言われても、敵を倒すラプターとスパーダ。

「あんたに言わせたら(僕たちは)大したことないかもしれない。でも!!僕たちはキュータマに選ばれた救世主!キュウレンジャーだ!」

「・・・だったらお前たちの強さを見せてみろ。」


ハミィちゃんたちはバルブまで到着しました。ですが、バルブがカタすぎて締まりません。ここで使ったのがヘラクレスキュータマ。ハミィちゃんが巨大化(しかも一瞬巨乳化して!)怪力に!無事バルブを締めることができました。

ラッキーたちも無事殲滅。
そしてツルギたちもマナビルを撃破。

敵は巨大化し、ラッキーたちは合流してきました。


ここでツルギはアルゴ船を動かします。アルゴ船は宇宙に飛び、宇宙ステーションのような形に。そしてツルギのロケットと合体してロボットとなりました。これがドン・アルマゲを倒す鍵となる、アルゴ船の力のようです。

あ、もちろん楽勝で戦闘終了です。


戦闘終了後。
スパーダとラプターはツルギと一緒にいます。ツルギの話では、かつてドンアルマゲは自分の手で倒したのだそうです。それがなぜ生きているのか・・・


そのころアルマゲ様のところへ三体のボスキャラが登場。
新展開ですね。


今週はここまで!