イOメンのつくばブログ

自由に生きてるお父さんの日記。つくばと育児の話メインですがいろんなことを書きます。

宇宙戦隊キュウレンジャー第23話「俺様の盾になれ!」

日曜朝はキュウレンジャーの時間です。


チキュウには先週のまま、ツルギ、ラプター、スパーダの3人がいます。なぜドン・アルマゲが生きているかと考えているツルギ。何を思ったかテレビ局へ行きました。


オリオン号ではツルギのことを思い出してイラついているラッキー。そのときバランスから通信が入りました。やっぱり精霊からの情報収集がうまくいってないようです。

次にラプターから通信が。「テレビをつけてください。」と。


放送中にスタジオに乱入する三人。ツルギがテレビで自己紹介を始めます。

「全宇宙のみなさんごきげんよう。俺様は不死身の男オオトリ・ツルギ。初代宇宙連合大統領にして、真の救世主。そして・・・」


「かつてドン・アルマゲを倒した唯一の男だ」


衝撃的な自己紹介。これは民間人に被害が出るかもしれないと、司令はみんなをテレビ局に向かわせました。


放送現場にダイカーンがやってきました。
そして先週出てきたフクショーグンも。強敵っぽいのでひとまず民間人をつれて逃げるように指示を出す司令。ツルギは構わず戦いますが、戦いの巻き添えになった民間人をラプターがかばって負傷しました。ツルギもいったんひきます。


ラッキーは戦いを続けたツルギにキレていますが、ツルギは気にしていません。あの場面ではフクショーグンを倒すことが宇宙を救う近道であって、そうすれば犠牲者はより少なくなったはずだと考えているからです。
犠牲なしに宇宙は救えない。かつての仲間も俺の盾になって倒れた。だから、「俺様と一緒に戦いたいなら、俺様の盾になれ。」と。


オリオン号に戻ると、エリスを連れたバランスから通信が入りました。ツルギについて尋ねるラッキー。そのころツルギはラプターを修理し、ラプターから過去について尋ねられていました。それぞれの場面で語られるツルギの過去。


ツルギは宇宙で初めてキュータマを見つけ、ホウオウキュータマの力で永遠の命を手に入れた。そしてその強さとカリスマ性で宇宙をひとつにまとめた。そこに現れたのがドン・アルマゲ。ツルギは仲間たちとともにアルゴ船に乗ってドン・アルマゲと戦った。仲間は犠牲になり、自分自身は永遠の命を力に変換することで失いながらも勝利することができた・・・


そこにチキュウから通信が。さっきのダイカーンが暴れているそうです。スパーダからそれを聞いたツルギは、フクショーグンが再び来ることを期待して向かいます。もちろんラッキーたちも人々を救いに向かいました。

そして合流するみんな。

「あんたの話は聞かせてもらった!」

「ほーう、自分たちの甘さがわかったか。」

「甘いのはあんただ!」

仲間を犠牲にして永遠の命を失っても、結局ドン・アルマゲを倒し損なったと指摘するラッキー。眼光が鋭くなるツルギ。結構気にしていたようです。

「お前ならできるとでもいうのか?」


「できねえ!」


一人じゃできないから仲間がいる!「仲間は盾じゃない!」と主張するラッキー


そして戦いが始まります。

ラッキーとともに敵を倒すツルギ。ツルギは初登場ほどの衝撃的な力ではないもののまだまだ強く、強化されたデスワーム相手でも圧勝します。


しかし、遠くで「その程度か。」とつぶやくフクショーグン。

これはそろそろ追加戦士弱体化のパターンですかね・・・


今週はここまで!