イOメンのつくばブログ

自由に生きてるお父さんの日記。つくばと育児の話メインですがいろんなことを書きます。

宇宙戦隊キュウレンジャー第25話「惑星トキ!少年の決意」

親の宿命。日曜朝はキュウレンジャーの時間です。


オリオン号はトケイキュータマのある惑星へと向かっています。

ツルギによると、トケイキュータマを使えば時間をさかのぼることができるらしい。
だったら、死んだ母にも会えるだろうかと考える小太郎。


現地にはフクショーグンも来ていました。キュウレンジャーを抹殺しに来たそうで、スパーダとラプターに戦いを仕掛けます。まもなく応援が到着し、撃退しました。


ラプターとスパーダの話によると、この惑星には12このゼンマイがあり、30分以内にすべてを巻けばトケイキュータマが手に入るそうです。時間オーバーすれば最初から。ラプターとスパーダの二人では手に負えませんでした。

ちょうどキュウレンジャーは12人ですから、手分けして巻きに行きます。


ゼンマイの前では記憶の一部が実体化した存在が待ち構えていました。それは以前戦った敵であったり、過去の仲間であったり・・・。難なくクリアする人、苦戦する人、戦わない人、様々ですがみんな順調に鍵をまわしていきます。あとマーダッコはまた性格を変えてキュレンジャーの前に現れました。息長いなw


さて小太郎ですが、目の前に現れたのは・・・グラビアアイドル!お母さん!

まずはゼンマイを巻こうとする小太郎。するとお母さんが消えていきます。「そんなの嫌だよ!」と、あわてて戻しました。まあしょうがない。

そこにフクショーグンが出現。危ないところでしたがゼンマイをまわし終えたスティンガー、チャンプ、ツルギが応援に来てどうにか撃退しました。


ゼンマイを巻けず、この場を飛び出した小太郎。追うツルギ。二人は離れたところで話をします。ゼンマイを巻くことを強要しないツルギですが、自分はどうしたいのか小太郎の意思を確認します。小太郎はジャークマターを倒したい気持ちを再認識し、戻ってゼンマイをまわす決意をしました。

そこにまたもフクショーグンが出現。ちょうどよくキュウレンジャー、マーダッコも合流。

12対2です。

敵はほぼなすすべなく袋叩き。キュータマジンで今度こそ撃破しました。


そしてゼンマイに戻り、巻いていく小太郎。消えていくお母さん。小太郎は消えていくお母さんに抱き着き、ジャークマターを倒すことを誓うのでした。


フクショーグンの一人が倒された情報は、ジャークマターのほうに入りました。しかしアルマゲ様も残る二人のフクショーグンも動じる気配なし。二人のフクショーグンが出撃しました。


あとナーガですが、ナーガがまわしに行ったゼンマイには誰も現れませんでした。おそらく、感情がないから実体化するような印象的な存在も出てこなかったんでしょう。かなり気にしているようでした。


今週はここまで!


小太郎回だったけどマーダッコのほうが目立っていたような。死んだお母さんの話にスポット当てすぎると重くなっちゃうからかね・・・